ストレスが原因の勃起障害

 
ストレスが原因の勃起障害

EDは加齢によるもの…それは周知の事実です。
加齢によるEDは様々な要因が複合的になって
EDの症状が重くなる事が多いものです。

ですがEDには加齢が原因だけではなかったんです。
実は20代でもEDはおこりうる現象でした。

それは心因性EDです。
これはストレスや、生活環境、疲労などから引き起こされるEDの事を言います。
心因性EDは大きく分けて二種類になります。

一つ目は現実心因
二つ目は深層心因

心因性EDはこの二つに分けられます。
現実心因は日常的な生活において起こるストレスが大きな原因だと言われています。
例えば仕事が上手くいかない、失敗ばかり、上司からこっぴどく叱られた…
過労による疲労感や、将来の経済的な不安。
もしくは彼女から暴言をはかれる。やくたたず!ふにゃちん!粗チン!
などと激しくののしられるとしぼんでしまいます。
このように殆どの場合検討が就くようなストレスによる原因を
現実心因と呼びます。
こちらはほとんどの場合カウンセリングや、薬の服用で治す事が可能です。

そしてもう一つの深層心因ですが
こちらが一番厄介なEDになります。
その理由は原因がハッキリと掴めない、本人に自覚症状が無い事が多いからです。
幼児期の体験や、過去の性的トラウマ等が心の深層に根強く残り続けていて
そこからおこるEDの事を指します。
本人に自覚がないため原因追求に時間を費やし
治療が非常に難しいパターンになります。